品川美容外科は起訴問題をバネにしている|理想的なボディライン

ほくろ除去

注射器と女医

形成外科と美容外科はどちらもメスを使って皮膚や筋肉、皮下組織などの形を作り変える施術を行うので、その点では類似していますが、明確に目的が違ってきます。形成外科の場合は、先天的な体の一部の欠損や異常、あるいは後天的なそれを外科施術によって取り除いたり、形を整えることで審美的にも問題がないようにします。対して美容外科の場合は、その目的は美容結果を得ることで、正常な体の部位にメスを入れて作り変えることにあります。このため美容外科では保険適用がワキガ施術といった一部の施術を除いて利用できなくなります。このようにメスを入れる点では、形成外科と美容外科は類似していますが、その目的は相違があるため、この2つは別の科として分かれています。

施術料金に関しては美容外科の場合、メスを入れるか入れないかによっても大きく変わってきます。例えば二重まぶた施術の場合は、メスを使う施術法に目頭切開、もしくは目尻切開によって二重のラインを作って二重まぶたをつくる施術法があります。またメスを使わない施術法として埋没法と呼ばれる、医療用の糸を使って二重のラインを作って二重まぶたにしてしまう施術があります。このうち切る施術の方が施術料金は高く、両目で10万円から20万円ほど施術料金になります。切らない施術の場合は埋没法では1万円から5万円ほどで施術を行えます。二重施術や豊胸施術などのメスを使わない施術の場合は料金は安いですが、効果は一時的なものもあるので、施術の結果と料金のバランスを考えて選ぶことが重要です